カテゴリ:展覧会のおしらせ の記事一覧

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~絵画で綴る大和古道~

ここ明日香村も、寒さが身に染みる季節になってまいりました
しかし!そんな寒さにも負けずに、万葉文化館では、
古の大和国内に広がっていた「古道」をテーマとした、館蔵品展を開催いたします

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~絵画で綴る大和古道~
その昔、奈良県では、
古代大和国内に設置された「古道」が、縦横に走り抜けていました。

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竹内峠から東に続く「横大路」や、奈良盆地を南北に横断する三本の縦貫道「下つ道、中つ道、上つ道(大和三道)」等が、古代の大和国内を貫いていました。
大和国内の古道は、時代とともにその姿や名前を変え、繁栄または衰退していったと考えられますが、ここ奈良県では、現在でも人々が行き交う山辺の道など、至る所で「古道」の痕跡を垣間見ることができます。

そんな大和の「古道」に焦点をあて、館蔵品である「万葉日本画」は勿論、これまでに寄贈いただいた数多くの絵画や展示資料を、本展では一挙にご紹介します。また、会期中には平成26年1月27日~29日の間に展示替休館を設け、前期・後期で合わせて計100点余りの館蔵品を陳列予定です。

「大和」を一望出来るかのような、奈良の名所が描かれた絵画や資料をご紹介する本展を通して、大和の地により親しみを持っていただけましたら幸いです

展示替え作品一覧など、詳しくは下記HPをご覧くださいませ
~絵画で綴る大和古道~
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平成25年秋の特別展のお知らせ

萩の花 咲きたる野辺に ひぐらしの 鳴くなるなへに 秋の風吹く(巻10―2231 作者未詳)

強烈な残暑も影を潜め、ようやく秋の風吹く明日香村
万葉文化館の木々の色も、少しずつ色づき初めて来ました。
さて、そんな外出日和のこの季節、当館では秋の特別展を開催いたします

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特別展 東京富士美術館&奈良県立美術館所蔵
「江戸絵画の精華」  

【展覧会概要】・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
今回の特別展では、江戸時代の絵画と浮世絵品に焦点を当ます。東京富士美術館からは屏風絵・襖絵14点と、葛飾北斎「冨嶽三十六景」36点が出品されます。 屏風絵・襖絵は、狩野派と琳派(江戸琳派を含む)を中心に、岩佐派、土佐派、住吉派、曽我蕭白などに及び、大画面が一堂に会した迫力は観る者を圧倒することでしょう。
また各地から望む富士山を描き、「神奈川沖浪裏」などで知られる「冨嶽三十六景」は、現在世界文化遺産に登録された富士山を知るうえでも好機となるでしょう。 奈良県立美術館からは、歌川広重の代表作「名所江戸百景」の大半が出品されます。四季折々の江戸の風景を、高い視点から見下ろす俯瞰図や、前景に素材を大きく描く斬新な構図と鮮やかな色彩で描いたこの大作は、いわゆるジャポニスムとしてゴッホやホイッスラーなどヨーロッパの画家たちにも大きな影響を与えたことでも広く知られています(版画は両館所蔵品ともに半期で展示替えします)。

日本絵画の源流ともなる江戸時代の絵画を、両館の名品を通して改めて見直そうとするものです。豊かな自然のなかで育まれた江戸絵画の精華を、古都飛鳥の地で心行くまで堪能していただければ幸いです。
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今回は「江戸絵画」と言うことで、屏風・襖絵といった大型の日本画作品に加え、
なんといっても、本展のみどころ!北斎・広重らの浮世絵作品が、
ドドンと!前期後期あわせて140点余り立ち並びます!

「富嶽三十六景」「名所江戸百景」といった
浮世絵の代表作が一挙に見られる絶好の機会です
是非ともこの秋!万葉文化館で「江戸絵画」の世界をご堪能ください

【展覧会情報】
 会 期:10/12(土)~11/24(日)毎週月曜日休館 
 観覧料:一般1,000円 高大学生500円 小中学生300円
     ※特別展料金となります。

【会期中イベントも盛りだくさんです★】
●オープニングコンサート 
  10月12日(土)午後2時から(先着200名)
  ボーカル:芝山真知子 他
●当館学芸員によるギャラリートーク 
  10月13日、27日、11月 2日、10日、16日 午後1時30分から、
  展示室にて開始します(※要観覧券)
●美術講演会 
  演題:「北斎「冨嶽三十六景」と広重「名所江戸百景」について」
  講師:浮世絵研究家 浅野 秀剛 氏(大和文華館館長)
  10月14日(月・祝)午後2時から(※要観覧券)

その他、詳しくはHPをごらんください>>http://www.manyo.jp/

<ふるさと知事ネットワーク美術館交流展>現代日本画の革新者たち-福井県立美術館コレクションによる-

晩夏から秋にかけての万葉文化館では、
只今新たな展覧会が開催中です

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<ふるさと知事ネットワーク美術館交流展>
現代日本画の革新者たち
-福井県立美術館コレクションによる-


【展覧会概要】

奈良県をはじめ13県で構成する
「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」では、
県立美術館同士の相互交流事業を始めます。

今回は、その一環として、
福井県立美術館の豊富な日本画コレクションから、
現代日本画の革新的な表現を中心に展示・紹介いたします。

横山操、加山又造、広田多津、三上誠、小松均、西山英雄、
川端龍子、竹内浩一、中島千波、入江酉一郎、米谷清和、牧進など、
時代を切り開いた名手たちの、華麗な競演を是非ご覧ください。

【展示作品】

福井県立美術館所蔵作品:50点(全て日本画作品)
万葉日本画作品:7点(本展展示作家による)
合計:57作品

【会期中イベント】

(1)ギャラリートーク:8月18日、9月1日・15日・29日 
 午後2時より ※要観覧券
 会場:日本画展示室 学芸員による作品解説を行います。
(2)美術講演会:8月31日(土) 
 午後2時より ※要観覧券 会場:企画展示室
 福井県立美術館学芸員、佐々木美帆氏による講演会を開催します。

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学芸員によるギャラリートークは隔週で行われますので、
是非この機会に作品の知識も仕入れつつ、
楽しんで頂けましたらと思います+*

皆様のご来館をお待ちしております

展示替休館日が臨時開館となりました!

万葉文化館の年間行事予定では、
8月12日(月)~16日(金)は展示替休館となっていましたが、
お盆休みということで、
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8月13日、14日、15日の期間は
いたします

お盆休み期間中の上記3日間、
駐車場と館内の一部を開放(無料)します。
展示替作業等のため、日本画展示室と万葉劇場は観覧いただけませんが、
それ以外の施設は利用いただけます。
オープン時間 10:00~17:00

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図書情報室・カフェ・ミュージアムショップなど、
無料でご利用になれる場所を開放いたしますので、
お盆休み中もどうぞ、万葉文化館へのご来館をお待ちしております+*

本日から展示替作業です+*

秋風は 涼しくなりぬ 馬並めて いざ野に行かな 萩の花見に(巻10-2103 作者未詳)

お盆休みは残暑厳しく…、明日香村でもまだまだ暑い日が続いています
秋の風が吹く頃は、果たしてまだまだ先なのでしょうか…

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さて、そんな暑い日の中、今日の万葉文化館では
夏休みという時期もあって、お子さま連れのお客さまも多かった今期+*
多くのお客さまにご来館いただきました、野々内良樹回顧展 も、
昨日で終了となりました

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色鮮やかな「花鳥画」作品が展示室を彩った今展+*
見渡す限り「鳥」「鳥」「鳥」で、お子さんにも楽しんで観覧していただけたようです

8月11日をもちまして、花鳥画展も終了し、
本日から8月15日まで、日本画展示室は展示替作業に入らせていただきます。

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ガランとした日本画展示室。
次回はどんな作品でこの広い空間が飾られるのか、こうご期待です

「野々内良樹 回顧展」明日から開始です+*

野々内展入り口垂れ幕

いよいよ開催日が迫って参りました、
「野々内良樹 回顧展-花鳥へのまなざし-」 

展示替え作業も滞りなく進んでおります。

野々内展照明設置後
全41点からなる花鳥画作品が展示室を彩ります

日本画家 野々内良樹氏が、
その画家生涯の大半をかけて描き続けた作品群を、
描かれた鳥たちの姿とともにご堪能ください。

次回展覧会まであとすこし

野々内良樹回顧展目録
展覧会の期日が迫ってくる中、
当館で毎回発行しています展覧会目録が出来上がってきました

今回の目録には、野々内良樹氏の作品目録だけでなく、
絵の中に登場する鳥たちのリストや、その鳥たちが出てくる
『古事記』・『日本書紀』・『万葉集』の事例の一部も掲載しています。

図版も多く掲載いたしましたので、
盛りだくさんな内容になっております。
展示会場へお越しの際には、是非とも展覧会のおともとして、
お手にとっていただけましたらと思います

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